テオの社長ウィム・ソーメルスがベルギーアントワープの自分の店のために「他とは違う、特別で、非凡な」フレームを探し始めたのが始まり。ところが、求めるものがそろわないが故に、1983年に出会い親友となったブルージュの眼鏡屋パトリック・フートと共に、自分たちでデザインし注文生産することを決断した。そして、彼らはTHEOと命名した。それはパトリックの名字フート(HOET)のアナグラムである。やがて彼らのフレームは店の顧客や他の眼鏡屋の大きくなるばかりのニーズに対する答えであることに気づく。そして今日では2004シルモ金賞受賞するまでになった。